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知恵袋
2018.07.24

牛乳・乳製品で食生活改善! 家族の健康のために、「3-A-Day」(スリー・ア・デイ)を始めませんか?

3-A-Day(スリー・ア・デイ)という言葉を聞いたことはありましたか?

単位:%

3-A-Dayの意味を知っていましたか?

単位:%

3-A-Dayを行ってみたいですか?

単位:%

普段の食生活でカルシウムを十分摂取できていると思いますか?

できていると思う
できていないと思う
わからない

0 25 50 75 100 %

3-A-Dayで最も魅力を感じることは?

ルールが簡単で覚えやすいこと
無理せず続けられそうなこと
乳製品でカルシウムを効率よく摂取できること
乳製品を積極的に食生活に取り入れるきっかけになること
その他

0 25 50 75 100 %

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牛乳・乳製品で食生活改善! 家族の健康のために、「3-A-Day」(スリー・ア・デイ)を始めませんか?

「3-A-Day(スリー・ア・デイ)」という言葉を耳にしたことがありますか?

3-A-Dayは、2003年にアメリカで始まった乳製品を用いた食生活改善運動の名称です。今では世界的に広がっている3-A-Dayについて、その方法やメリットをご紹介します。

 

 

 

 

■3-A-Dayってなに? どんなメリットがあるの?

「簡単なルールに従って食生活に乳製品を積極的に取り入れ、健康な体を作っていこう」というのが3-A-Dayの趣旨。

3-A-Dayの「A-Day」は「1日に」を意味しており、「3」は3回、3種類、あるいは3杯などを表しています。つまり3-A-Dayとは、「1日に3(回、種類、杯など)の乳製品を摂ろう!」ということなのです。

乳製品を食生活に積極的に取り入れれば、一日の摂取カロリーを増やしすぎることなく、タンパク質やカルシウム、ビタミンなど体づくりに必要な栄養素をバランスよく補充できます。

また、牛乳や乳製品にはカルシウムが多く含まれ、吸収率も高いことから、現代人にとって深刻な問題となっているカルシウム摂取不足を防ぐことにも役立ちます。骨の健康に大きな関わりがあることが知られているカルシウムですが、実はカルシウムの摂取によって体脂肪率が低下する可能性があるという実験結果も出ています。

このほか、チーズの豊富な栄養やヨーグルトなどに含まれる乳酸菌の腸内環境を整える働きも、3-A-Dayで乳製品を積極的に取るメリットといえるでしょう。

 

 

 

 

■とっても簡単! 3-A-Dayを始めてみよう

3-A-Dayのルールはとても簡単。
先にも書いたように、毎日「3(回、種類、杯など)」を意識して牛乳を飲んだり乳製品を食べたりするだけ。いつ食べるか、どんな風に食べるかなどは自由です。

3回、3種類ということになると、1回の摂取量が気になる方もいるかもしれません。
摂取量の目安は、牛乳なら200ml、ヨーグルトなら100g、チーズなら20gとされていますが、あくまでもこれは目安。

最初は量よりも、むしろ「3」にこだわって始めてみてください。
食事の時だけではなく、おやつや夜食として取るのもOKです。

 

 

 

 

■3-A-Day生活の例とヒント

普段の生活に3-A-Dayを取り入れる例を挙げてみます。

・朝食や休憩の時の飲み物をカフェオレやミルクティーなど、牛乳の入ったものにする。
・ヨーグルトをデザート代わりにする。
・おやつやお酒のおつまみのひとつをチーズに変える。
・眠れない夜はホットミルクを飲む。
・カレーや味噌汁など普段の料理の隠し味に牛乳やチーズを使う。

ほかにも、牛乳を飲むとお腹がごろごろしやすい人は牛乳にこだわらずヨーグルトやチーズなど別の乳製品を取ったり、牛乳の味が苦手な人は牛乳の代わりにスキムミルクをお料理で使ったりと、自由なアレンジが可能です。

3-A-Dayはライフスタイルや嗜好に合わせて気軽に行ってみてください。例えば、お子さんと一緒にゲーム感覚で始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

毎日「3」がクリアできなくても大丈夫。3-A-Dayを意識しているだけで、普段の食生活の見直しにつながります。
育ち盛りのお子さんがいらっしゃる家庭や効率的にタンパク質を取りたい高齢者の方、骨密度の低下を防ぎたい方などは、特に3-A-Dayがおすすめです。

 

 

 

【参照URL】

一般社団法人 日本乳業協会
 「今日からみんなで始めよう!3-A-Day」
 http://www.nyukyou.jp/3aday/index.html

 

 「カルシウム摂取と体脂肪量の変動」
 http://www.nyukyou.jp/council/20130517_2.html

 

 

ライター名:まつもとようこ

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