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レシピ
2018.07.10

ココットカマン以外にもある! カマンベールチーズの美味しいアレンジをご紹介

フランス原産の白カビチーズ・カマンベールは日本でも手に入りやすく、人気の食材のひとつです。
ミルクの香り豊かなカマンベールはもちろんそのままでもとてもおいしいナチュラルチーズですが、ひと手間加えるとまた違った味わいが楽しめます。

「いただいたけれどどうやって食べたらいいのかわからない」「大事にとっておいたら賞味期限切れ間近になってしまった!」
そんな時にも楽しめる、簡単でおいしいアレンジレシピをご紹介します。

 

 

 

 

■ワインにぴったり! スイーツとしても楽しめるカマンベールグリル&ソテー

ナチュラルチーズは熱を加えるととろっとやわらかくなりますが、カマンベールのように「皮」の部分があるものはそれを生かして丸ごと焼くのもおすすめです。

◎カマンベールのグリル
カマンベールがちょうど入る程度の大きさの耐熱皿やスキレット(鉄製のフライパン)を用意し、カマンベールを丸ごと入れて、オーブントースターか魚焼きグリルでうっすら焦げ目がつくまで焼くだけ。ナイフをいれると、熱々のチーズがとろけ出します。

お酒のおつまみやオードブルにするなら、バゲットやクラッカー、ポテトチップスやフライドポテトなどを添えて。
焼き上がったところにメイプルシロップかはちみつをかけてクルミや干しぶどうを散らせば、温かなスイーツになります。

<アレンジ>
・カマンベールの上面の皮だけを包丁で切りとってから焼くと、中の溶け加減がよくわかります。
・皮の上にローズマリーなどのフレッシュハーブを乗せたり、上面の皮を切り取って玉ねぎやニンニクのみじん切り、コショウなどをふりかけたりしてから焼き上げてもいいでしょう。


◎カマンベールのソテー
テフロン加工のフライパンにバターを少量溶かし、カマンベールを入れて弱火で焼き始め、フライ返しなどで押さえてみて中がやわらかくなってきたのがわかったら、ぎゅっと押しつぶします。
側面が割れて中身が出てきますが、厚みが半分になるくらいまで押さえながら両面をこんがり焼けばできあがり。
グリルと同様、ハーブの香りをつけたりはちみつをかけたりするのがよく合います。

 

 

 

 

■パーティーオードブルやお弁当にもおすすめのカマンベールフライ

カマンベールを好みの大きさに切り分けてから、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけてフライにします。

揚げ油にはサラダ油かオリーブ油を使い、180℃前後で揚げるのがおすすめ。
揚げている途中で破裂するのを防ぐために、慣れないうちは衣を二度づけ(パン粉をつけてからもう一度、小麦粉→溶き卵→パン粉をつける)にした方がよいでしょう。

揚げたての熱々は格別ですが冷めてもおいしく食べられるので、お弁当のおかずなどにも使えますよ。

 

 

 

 

■クール/ホットどちらも楽しいカマンベールサラダ

カマンベールをサラダに使うと、白い色が野菜のビタミンカラーに映えてごちそう感のあるサラダになります。
さらに、中身のミルキーさが野菜の味を引き立てるだけではなく、皮の食感がアクセントになって食べ応えも十分です。

◎クールサラダ
カマンベールを好みの大きさに切って野菜と合わせます。
カマンベールを使ったサラダには、レタスのような淡泊な野菜よりも少しクセのあるセロリやチコリー、ブロッコリーなどがよく合います。そして、野菜以外で相性が良いのがリンゴやぶどう、クルミなどのナッツ類。
ドレッシングはフルーツビネガーやバルサミコ酢などを使って少し甘めの味付けにして、仕上げにブラックペッパーを利かせると味がひきしまります。

◎ホットサラダ
下ゆでしたにんじんやじゃがいも、さつまいも、ブロッコリー、小かぶなどを耐熱皿に盛り付け、薄めの放射状に切ったカマンベールをたっぷりちらし、余熱したオーブンまたはオーブントースターでカマンベールの中身が溶け始めるまで焼きます。
カマンベールを多めに使って野菜にコクと塩味を添えるのがポイントです。

 

 

 

カマンベールならではのミルキーな味わいはもちろん、色や形も生かしていろいろなアレンジを楽しんでみてください。
外国生まれのチーズでもぐっと身近に感じられるはずです。

 

 

 

ライター名:まつもとようこ

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