Hokkaido CLOVERS EYE

LOGIN

他のサービスのアカウントを使って
Hokkaido CLOVERS EYEにログインできます。

  • Facebookアカウントでログイン
  • Twitterアカウントでログイン
  • Yahoo!JAPANアカウントでログイン

新規登録

他のサービスのアカウントを使って
Hokkaido CLOVERS EYEに新規登録ができます。

  • Facebookアカウントでログイン
  • Twitterアカウントでログイン
  • Yahoo!JAPANアカウントでログイン

REVIEW IMAGE

hatena0

0

知恵袋
2016.12.28

若い人も注意!骨粗しょう症予防のために牛乳を飲もう!

骨粗しょう症が高齢者だけではなく、若い人にもリスクがあることを知っていましたか?

単位:%

カルシウムや骨量について意識したことはありますか?

単位:%

今回の記事を読んで、骨粗しょう症にならないための対策方法を取り入れようと思いましたか?

単位:%

骨粗しょう症の症状としてあなたが知っているものを教えてください。

重い物を持ったり立ち上がる時に腰や背中に痛みを感じてしまう
仰向けで寝ると背中に痛みを感じてしまう
ちょっとしたことで骨折してしまう
腰や背中が曲がってしまう
身長が縮んでしまう
分からない
その他

0 25 50 75 100 %

骨量を高めるための方法を紹介しましたが、あなたが実際に普段から取り入れているものを教えてください。

牛乳などの乳製品を意識して取り入れる
小魚などのカルシウム・マグネシウムの多い食材を意識して取り入れる
毎日適度に運動をしている
特に何もしていない
その他

0 25 50 75 100 %

このアンケート結果、どう思う?※会員は投票すると5CPゲット!

納得!
ビックリ!!
0
う~む?
0

若い人も注意!骨粗しょう症予防のために牛乳を飲もう!

骨がスカスカになってしまい、骨折などを引き起こす要因にもなる「骨粗しょう症」。
骨量が減少する高齢者に多い病気とも言われていますが、若い人も今から注意しておかないと、将来的に骨粗しょう症になるリスクが高まってしまいます。
今回は骨粗しょう症になる可能性がある、骨量が低い人の特徴と、骨粗しょう症予防のためにどんなことをすべきかをご紹介します。


骨量が低い人の特徴とは?

音響的骨評価値(OSI)を調査した結果、同年代の骨量の平均値を基準に比べた時に85%以下だった人の割合は、20~39歳で約5%、60歳以上で2.6%という数字となりました。
このことから、20代・30代の若い世代であっても、骨量低下を気を付けなくてはならないことが分かります。

そんな20代・30代の方で骨量が低い人の特徴は下記となります。

 

・身長・体重・BMIが低く小柄
・小中学生の頃、そして現在も運動をしていない
・小中学生の頃、そして現在も牛乳摂取量が少ない
・骨折回数が多い

 

これらの特徴を持っている人は骨量低下の可能性が考えられます。
この実験は女性に対して行われたものなのですが、女性は閉経することでより骨量が減少しやすくなってしまうと言われています。
そのため、閉経までにきちんと骨量を高めていかなくてはなりません。
骨量が低い人は特に骨粗しょう症になるリスクが高いので、若い時から意識して行動するようにしましょう。

 


骨量を高めるためには?

骨量を高めるためには、やはりカルシウムやマグネシウムなどの摂取量を増やすことが大切です。
しかし、実際には20代を過ぎるとなかなか骨にカルシウムが吸着されにくくなるため、なるべく10代の頃からカルシウムの摂取量を増やすようにしましょう。
ただ、20代を過ぎた方でも、骨量を高めるもしくは骨量を低下させず維持させる方法はあります。
それは生涯にわたり運動を心掛けることです。
決して激しいスポーツを行う必要はありません。
できるだけ身体活動量を増やすことから始めてみましょう。
例えば散歩に出掛けたり、家事をする時も掃除機だけではなく窓拭き・床拭きも行うといった体を動かすところから始めて習慣化するのも良いでしょう。
また、いくらカルシウムが吸着されないからと言っても摂取しないよりは摂取した方が良いです。
アレルギーを持つ人や乳糖不耐症の方でなければ牛乳を摂取し、もしアレルギーなどで飲めない場合は小魚などのカルシウムが多く含まれている食材を積極的に取り入れるようにしましょう。

 


【参考元】
https://www.j-milk.jp/tool/chousa/hokokusho/berohe0000000jdt-att/8d863s0000087phi.pdf
Jミルク 全国骨密度調査2005、2006報告会

 

ライター:高岡あや

REVIEW & NEWS