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子育て
2016.12.19

【世界の子育てシリーズvol.7】 世界179ヶ国の中で一番子育てしやすい国はどこ?

子育てでは、育児アイテムや保育料、学費や習い事と様々なお金が必要となります。
日本では子育ての環境づくりの一環として、児童手当や給付金などの制度がありますが、世界ではどのような子育て制度が行われているのでしょうか。
今回は子育てが一番しやすい国と、日本の制度の現状についてご紹介します。


■子育てがしやすい国NO.1はノルウェー

子育ては経済的に負担が大きくなってしまうことが多く、子育てに関する給付金や手当は、母親と子供の生き方を左右すると言えます。
さらに、新生児の出生率や、女性の労働にも影響がでるほど重大なことです。
国際NGOセーブ・ザ・チルドレンでは世界179ヵ国を調査し、毎年5月に「お母さんにやさしい国ランキング」を発表しています。
2015年5月の発表では、北欧に位置するノルウェーがお母さんにやさしい国ランキング1位に選ばれました。
そんなノルウェーでの児童手当は、子ども1人につき月額約1万7500円。
児童手当に所得制度はなく、18歳まで受け取ることが可能です。
さらに女性が育児休暇の間は、49週までは給料の100%が支給され、59週までなら80%が支給されます。
他にも「パパ・クオーター」という男性のための育児休暇もあり、14週間とることが可能です。
ノルウェーの父親のうち9割は取得しており、育児にも積極的なことがうかがえます。
このように、ノルウェーでは経済サポートだけではなく、仕事復帰も当然の権利という考えがあるので、出産や育児を理由に仕事を辞める人が少ないそうです。

お母さんにやさしい国ランキング2015
1位 ノルウェー
2位 フィンランド
3位 アイスランド
4位 デンマーク
5位 スウェーデン
 :
 :
32位 日本


■日本の制度も変化している

少子高齢化は日本に限らず、先進国全体の課題と言われています。
日本の児童手当は他国と比べて遅れているといわれていますが、少子化対策として何度も改正が行われ、少しずつ他国並みへ近付いています。
社会保障が充実している国と比べるとまだ劣るところもありますが、女性の出産と労働を支援する内容も増えているのです。
現在、日本での児童手当は0歳から中学卒業までの子ども1人につき、月額5000~15000円です。
育児休暇中は、給料の約65%が支給されるようになっています。
日本でも頻繁に育児に関する政策が見直さているので、こまめに日本や世界の子育て情報を確認することも大切だと言えるでしょう。

 


【参考元】

http://toyokeizai.net/articles/-/80935
東洋経済 世界の児童手当を比較!「子育て最強国」は? 国際NGOが世界179カ国を対象に毎年調査 を参考にしました。

 

 

ライター:やまだ猫丸

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